2007年11月15日

季節は離乳食?

11月も半分経ち、世の中はどんどん師走雪に向けて動き始めていますね。
うちでは息子が離乳食の真っ最中で、悪戦苦闘しています。

よく「親が食べているものを小さくしてあげるだけでいいのよ〜」
と聞いていて、
私も“そうそう”と思っていましたが、やっぱりハマってしまいましたふらふら

“少しでもいろんなものを食べてほしい”
“できるだけ栄養もたくさんとってほしい!”
と考えながら作っていると、いつも時間がかかってしまいます。
ネットでレシピを調べたり、図書館で本を借りたり…といったかんじです。

まぁ、これも「季節限定」。
今を楽しみながら作りたいなぁと思います。

当の息子本人は、何気にもくもくよく食べてくれてうれしいかぎりかわいい
っと言いたいところですが、その気持ちの反面、
これから少しずつ母乳を卒業して旅立っていくんだなぁ…と
さみしく切ない気持ちになります。
最近は午前午後の食事がだいぶ定着してきたおかげで、
体格もかなり大きくなってきました。
動きはさらにパワーアップ☆
ハイハイが上手にできるようになったと思ったら、イタズラ小僧の連発あせあせ(飛び散る汗)
そしてつかまり立ちをしようともがいています。

成長を感じさせるものとして、もうひとつ。
夜泣きも見られるようになってきました。
なのでママは断眠でけっこうつらい…もうやだ〜(悲しい顔)
でも疲れていながら、やっぱり息子はかわいいハートたち(複数ハート)

私のお産した医院の先生は、HPの中で以下のようなことをおっしゃっています。

抱っこをせがむ子どもに、「あとでね」と答えてしまったことを、子どもに抱っこをせがまれなくなった今、せつない気持ちで思いだしています。
子育ての日々は先が見えなくて、つらくて泣きたくなるときもあるけれど、そんなときは「どんなときでも子どもはおかあさんが大好き、世界中で一番好き」
ということを思い出してください。

先日久々にこの文章を読んだ時、私はなぜか胸がいっぱいになり、
泪があふれていました。
そして改めて、「こどもが親を親に育ててくれる」んだろうなぁと思いました。
何か少しでも、みなさんの元に届きますように…。

posted by エミリー at 21:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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